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ノウガコワレタシンチョウシンショ脳が壊れた(新潮新書)

鈴木大介

「41歳、脳梗塞になりました」。深刻なのに笑える、感涙必至の闘病ドキュメント。養老孟司さん、感嘆!

41歳の時、突然の脳梗塞に襲われたルポライター。一命は取り留め、見た目は「普通」の人と同じにまで回復した。けれども外からは見えない障害の上に、次々怪現象に見舞われる。トイレの個室に老紳士が出現。会話相手の目が見られない。感情が爆発して何を見ても号泣。一体、脳で何が起きているのか? 持ち前の探求心で、自身の身体を取材して見えてきた意外な事実とは? 前代未聞、深刻なのに笑える感動の闘病記。

配信開始日
2016-06-24
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 821円(税込)

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