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ムメイサイキョウコウシエンコウナンハルナツレンパノヒミツシンチョウブンコ無名最強甲子園―興南春夏連覇の秘密―(新潮文庫)

中村計

徹底した規律指導と実戦主義で甲子園に旋風を呼んだ興南球児の静かで不敵な野球革命。

スター選手のいない無名チームは、なぜ甲子園春夏連覇を成し得たのか。鷹揚な沖縄人気質に、徹底した規律指導と実戦主義を融合させた興南野球。それは、あらゆる難局を完璧かつ淡々と勝利に置き換える「静の野球」として全国の指導者を瞠目させた。いまなお異次元の強さが語り継がれる、2010年興南高校の選手達と指導者双方をつぶさに追い、その神髄に迫った傑作ノンフィクション。

配信開始日
2016-08-26
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None 605円(税込)

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中村計ナカムラケイ

1973(昭和48)年、千葉県船橋市生れ。同志社大学法学部卒。スポーツ新聞記者を経て独立。スポーツをはじめとするノンフィクションをメーンに活躍する。『甲子園が割れた日』でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。著書に『佐賀北の夏』、共著に『早実vs.駒大苫小牧』などがある。「雪合戦マガジン」の編集長も務める。