TOP > 更科功 > 宇宙からいかにヒトは生まれたか―偶然と必然の138億年史―(新潮選書)

ウチュウカライカニヒトハウマレタカグウゼントヒツゼンノヒャクサンジュウハチオクネンシシンチョウセンショ宇宙からいかにヒトは生まれたか―偶然と必然の138億年史―(新潮選書)

更科功

いつか人類が滅んだとしても、地球の上では、生命の進化は続いていくのだ。

私たちはなぜここにいるのだろうか? 宇宙は人類のために誕生したのではなく、たまたま地球がヒトの生存に適していただけなのだ。人間を中心とした地球史観を排し、宇宙創成のビッグバンから地球の誕生、そして生命が生まれ進化していく様を、生物と無生物の両方の歴史を織り交ぜながらコンパクトに描いた初めての試み。 ※新潮選書に掲載の写真・図版の一部は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2016-08-12
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None 1,123円(税込)

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更科功サラシナイサオ

1961年、東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。民間企業勤務を経て大学に戻り、東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。専門は分子古生物学。著書に『化石の分子生物学』(講談社現代新書、講談社科学出版賞受賞)、共訳書に『進化の運命』(サイモン・コンウェイ=モリス著、講談社)などがある。2016年2月現在、東京大学総合研究博物館研究事業協力者、明治大学・立教大学兼任講師、東京学芸大学・早稲田大学・文教大学非常勤講師。