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ゲンダイシノナカデカンガエルシンチョウセンショ現代史の中で考える(新潮選書)

高坂正堯

歴史から未来のヒントを、世界から日本の進むべき道を学ぶ。

大英帝国の繁栄と衰亡。天安門事件とソ連の崩壊からひもとく、共産主義の本質とヨーロッパの将来。「パールハーバー五十周年」に思う、太平洋戦争のリーダーたち。そして、和辻哲郎と天皇制。文明論や近現代史を読み解きながら、日本のとるべき道を示唆した貴重な発言の数々。自由闊達な発想とその独特の史観から、論壇に多くの足跡を残した歴史家の「遺言」。

配信開始日
2016-11-11
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None 968円(税込)

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高坂正堯コウサカマサタカ

(1934-1996)昭和9年京都生れ。京都大学法学部卒。昭和38年に発表した「現実主義者の平和論」が、当時の論壇に多大な衝撃を与えた。昭和46年、京都大学教授に就任。著書に吉野作造賞を受賞した『古典外交の成熟と崩壊』や、『宰相吉田茂』『海洋国家日本の構想』『世界史の中から考える』などがある。また、平和安全保障研究所理事長、ロンドン国際戦略研究所理事や中曾根首相の私的諮問機関「平和問題研究会」の座長もつとめた。平成8年没。