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ギンコウオウヤスダゼンジロウイントクヲツムシンチョウブンコ銀行王 安田善次郎―陰徳を積む―(新潮文庫)

北康利

安田財閥を一代で築き上げ、「金融の神様」と呼ばれた男の生涯。

日本を代表するメガバンク・みずほフィナンシャルグループ。この巨大企業の礎を築いた安田善次郎は、渋沢栄一らと共に国立銀行の設立に尽力し「元祖銀行王」と称されている。富山の貧しい下級武士の生まれながら、たった一代で巨万の富を掌中にした安田が如何なる時も肝に銘じた「陰徳」とは――。混迷の時代に生きるビジネスマン必読。『陰徳を積む―銀行王・安田善次郎伝―』改題。

配信開始日
2016-09-02
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北康利キタヤストシ

1960(昭和35)年愛知県生れ。東京大学法学部卒業後、富士銀行に入行。富士証券投資戦略部長、みずほ証券財務開発部長、業務企画部長等を歴任し、2008(平成20)年、みずほ証券を退職。本格的に作家活動に入る。著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞)、『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』『吉田茂の見た夢 独立心なくして国家なし』『同行二人 松下幸之助と歩む旅』『安奈淳物語 私は歌う、命ある限り』『名銀行家列伝 日本経済を支えた“公器”の系譜』などがある。