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モーツァルトサッキョクカノモノガタリシンチョウブンコモーツァルト―作曲家の物語―(新潮文庫)

ひのまどか

神童時代から不遇の晩年まで――豊富な資料と綿密な現地取材で描く、作曲家の生涯。

音楽に天賦の才を持ち、「トルコ行進曲」、オペラ「フィガロの結婚」、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など、心に残る数々の名曲を生み出したモーツァルト。父親とともにヨーロッパの宮廷を歴訪し、喝采と称賛を浴びた神童時代から、病と困窮のうちに死を迎えた不遇の晩年まで――豊富な資料と綿密な現地取材で描く、作曲家の波瀾の生涯。『モーツァルト―美しき光と影―』改題。

配信開始日
2016-06-24
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ひのまどかヒノマドカ

1942(昭和17)年、東京生れ。東京藝術大学器楽科(ヴァイオリン専攻)卒業。東京ゾリステンなどでヴァイオリニストとして活躍。その後、作曲家の伝記や小説、音楽解説などの執筆活動に入る。現地取材、遺族・関係者への直接取材がモットーで、「作曲家の物語」シリーズ(児童福祉文化賞受賞)は全20巻中、19巻を手がけている。主な著書に、『星の国のアリア』『総統のストラディヴァリ』『戦火のシンフォニー レニングラード封鎖345日目の真実』。原案・監修に「学研 音楽まんがシリーズ」、共訳に「ザ・ストーリー・オブ・ミュージック」全6巻、「音楽のはじまり」全4巻などがある。