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オキナワロンザイオキナワカイヘイタイモトカンブノコクハクシンチョウシンショオキナワ論―在沖縄海兵隊元幹部の告白―(新潮新書)

ロバート・D・エルドリッヂ

NOしか言わない沖縄でいいのか。日米関係と沖縄のために、捨て身の直言!

「NO」しか言わないオキナワのままでいいのか? 誤解だらけの基地問題、政権交代とトモダチ作戦の裏側、偏向するメディア――政治的思惑と感情論ばかりが支配する空気に抗い、事実に基づいて日・米・沖のあるべき姿を探究し続けた二十年。歴史研究者として、海兵隊の政治顧問として、情熱を傾けてきた著者が沖縄問題の虚実を解き明かす。沖縄も政府も米軍も、傾聴すべき直言が満載の刺激的論考。

配信開始日
2016-05-27
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ロバート・D・エルドリッヂEldridge,Robert D.

1968年生まれ。政治学博士。米リンチバーグ大学卒業後、神戸大学大学院で日米関係史を研究。大阪大学大学院准教授(公共政策)を経て、在沖縄米海兵隊政治顧問としてトモダチ作戦の立案に携わる。2015年に同職解任。主な著書に『沖縄問題の起源』(サントリー学芸賞)。