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ナンニモナイカラチエガデルキョウイノシタマチキギョウフットマークシャノチョウセンなんにもないから知恵が出る―驚異の下町企業フットマーク社の挑戦―

磯部成文著/三宅秀道

業界が斜陽? 会社が小さい? それがどうした。やれることは山ほどある!

もともとおむつカバーを作っていた会社が、「泳力」という概念とともに学童用水泳帽の市場を創造。さらに、「介護」という言葉を発明して関連市場も創り出した。東京の下町にある従業員60人あまりの中小企業が、なぜ「市場丸ごとの創造」を繰り返せるのか。その秘密をフットマーク社トップと気鋭の経営学者の対話で解き明かす。

配信開始日
2016-05-13
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None 1,123円(税込)

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磯部成文イソベシゲフミ

1941年生まれ。フットマーク株式会社代表取締役会長。慶應義塾大学経済学部卒業後、大阪・船場で3年間の丁稚奉公を経験。1967年に磯部商店(現フットマーク)に入社し、1970年に代表取締役社長に。学童用水泳帽の市場を創造し、「介護」という言葉も発明した希代の商品企画マンとして知られる。

三宅秀道ミヤケヒデミチ

1973年生まれ。経営学者。専修大学経営学部准教授。早稲田大学商学研究科博士課程単位取得退学。東京大学ものづくり経営研究センター研究員などを経て現職。2012年に発表した著書『新しい市場のつくりかた』(東洋経済新報社)が、本格的な経営書ながらベストセラーとなり、注目を浴びる。