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ササツキチョウシンチョウブンコ査察機長(新潮文庫)

内田幹樹

成田―NY。ミスひとつで機長資格を剥奪される査察飛行が始まった。あなたの知らない操縦席の真実を描いた、内田幹樹の最高傑作。

新米機長、村井知洋は頭を抱えた。ミスひとつで資格を剥奪されてしまう査察飛行、その担当が氏原政信キャプテンに決定したからだ。氏原は鋭いチェックで皆から恐れられる存在だった。そして、村井の最も長い一日が、幕を開ける。目的地、雪のニューヨークは遥か彼方、前途には様々なトラブルが待ち受けていた。操縦席、そしてパイロットの真実を描き切った、内田幹樹の最高傑作。

配信開始日
2016-09-23
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None 702円(税込)

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内田幹樹ウチダモトキ

(1940-2006)東京都生れ。1965(昭和40)年、航空会社入社。ボーイング747-400などの機長として国内線、国際線に乗務。その間十数年にわたり、操縦教官としてライン・パイロットの教育にあたった。1997(平成9)年、処女長編小説『パイロット・イン・コマンド』でサントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。プロのパイロットが書いた本格航空小説として高い評価を受けた。他に『機体消失』『操縦不能』『査察機長』『拒絶空港』がある。小説の一方、その経験を生かしたエッセイも手がけ、『機長からアナウンス』『機長からアナウンス 第2便』は、ともにベストセラーとなった。