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キョゼツクウコウシンチョウブンコ拒絶空港(新潮文庫)

内田幹樹

放射能汚染×主脚タイヤ破裂。航空史上最悪の事態が遂に起きてしまった! パイロットと地上職員、それぞれの闘いがはじまる。

NIA206便は、主脚タイヤをシャルル・ド・ゴール空港離陸時に損傷してしまう。整備士たちが対策を練り始めていたところに、「何者かが同機に放射性物質を持ち込んだらしい」という衝撃的な続報が飛び込んできた。航空史上最悪の状況に陥った747-400は、着陸地を求めて、日本上空を彷徨う。地上職員と機内クルー、それぞれの闘い。作家・内田幹樹が遺した、最後の航空サスペンス。

配信開始日
2016-09-23
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None 659円(税込)

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内田幹樹ウチダモトキ

(1940-2006)東京都生れ。1965(昭和40)年、航空会社入社。ボーイング747-400などの機長として国内線、国際線に乗務。その間十数年にわたり、操縦教官としてライン・パイロットの教育にあたった。1997(平成9)年、処女長編小説『パイロット・イン・コマンド』でサントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。プロのパイロットが書いた本格航空小説として高い評価を受けた。他に『機体消失』『操縦不能』『査察機長』『拒絶空港』がある。小説の一方、その経験を生かしたエッセイも手がけ、『機長からアナウンス』『機長からアナウンス 第2便』は、ともにベストセラーとなった。