TOP > 内田幹樹 > 機体消失(新潮文庫)

キタイショウシツシンチョウブンコ機体消失(新潮文庫)

内田幹樹

台風に姿を消したセスナ。ハイジャックされた訓練用ジャンボ機。沖縄の美しい自然を舞台に描く、航空ミステリー&サスペンス。

百億円相当のコカインを、小型機で密輸しようとする犯罪グループ。沖縄・下地島の自然に抱かれ疲れを癒す、ふたりのパイロット。結びつくはずのない両者が出会ったとき、事件は全貌を現した。激しい台風の中、忽然と姿を消したセスナの謎。そして、追いつめられた男たちによる訓練用ジャンボ機のハイジャック。世界一不運な副操縦士・江波順一は、恐るべき難局を打開できるのか?

配信開始日
2016-09-23
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 659円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


内田幹樹ウチダモトキ

(1940-2006)東京都生れ。1965(昭和40)年、航空会社入社。ボーイング747-400などの機長として国内線、国際線に乗務。その間十数年にわたり、操縦教官としてライン・パイロットの教育にあたった。1997(平成9)年、処女長編小説『パイロット・イン・コマンド』でサントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。プロのパイロットが書いた本格航空小説として高い評価を受けた。他に『機体消失』『操縦不能』『査察機長』『拒絶空港』がある。小説の一方、その経験を生かしたエッセイも手がけ、『機長からアナウンス』『機長からアナウンス 第2便』は、ともにベストセラーとなった。