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ジフトヘンケンシンチョウブンコ自負と偏見(新潮文庫)

ジェイン・オースティン著/小山太一

恋心か打算か。幸福な結婚とは? 軽妙なストーリーに織り交ぜられた普遍の真理。永遠の名作、待望の新訳!

イギリスの静かな田舎町ロングボーンの貸屋敷に、資産家ビングリーが引っ越してきた。ベネット家の長女ジェインとビングリーが惹かれ合う一方、次女エリザベスはビングリーの友人ダーシーの気位の高さに反感を抱く。気難しいダーシーは我知らず、エリザベスに惹かれつつあったのだが……。幸福な結婚に必要なのは、恋心か打算か。軽妙な物語(ストーリー)に普遍の真理を織り交ぜた、永遠の名作。

配信開始日
2016-07-29
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ジェイン・オースティンAusten,Jane

英国南部ハンプシャー州生れ。1805年、牧師だった父を失うと、母と姉、友人とともに女性だけの生活を送り、創作に専念する。『分別と多感』『自負と偏見』『マンスフィールド・パーク』等の小説は、平凡な日常の中の微妙な心の動きを見事に描き出した点で、イギリス小説史上最高の作品とされている。

小山太一コヤマタイチ

1974年、京都生れ。ケント大学(英国)大学院修了。立教大学教授。マキューアン『愛の続き』『アムステルダム』『贖罪』『土曜日』、ピンチョン『V.』(共訳)、オースティン『自負と偏見』、ジェローム『ボートの三人男』など、訳書多数。