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チキュウノリレキショシンチョウセンショ地球の履歴書(新潮選書)

大河内直彦

熱球から始まったこの星はどのように冷え、いかにして生物は生まれたのか?

科学の発達とともに、私たちは少しずつ地球の生い立ちを解明してきた。戦争や探検、数学の進歩や技術革新などのおかげで、未知の自然現象の謎は氷解したのだ。海面や海底、地層、地下、南極、塩や石油などを通して地球46億年の歴史を8つのストーリーで描く。講談社科学出版賞受賞のサイエンティストによる意欲作。※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2016-03-11
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,037円(税込)

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大河内直彦オオコウチナオヒコ

1966(昭和41)年、京都市生まれ。海洋研究開発機構生物地球化学研究分野・分野長。東京大学大学院博士課程修了。京都大学、北海道大学、米国ウッズホール海洋研究所などを経て、現職。著書に『チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る―』(岩波現代文庫、講談社科学出版賞受賞)、『「地球のからくり」に挑む』(新潮新書)などがある。