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ニホンヲアイシタショクミンチナンヨウパラオノシンジツシンチョウシンショ日本を愛した植民地―南洋パラオの真実―(新潮新書)

荒井利子

なぜ彼らは、戦後も日本を恨まなかったのか? 貴重な証言で甦る「日本統治時代」の実像。

大日本帝国の統治下にあったパラオ諸島を含む南洋の島々は、戦争で甚大な被害を受けた。それでも「日本の時代が一番良かった」と島民は言う。その前のドイツ支配下、あるいは戦後のアメリカの影響下とはどこが違うのか。古老の話から浮かび上がるのは、教育、経済、インフラ、文化をもたらした日本からの移民と島民との穏やかで豊かな日々だった──数多くの貴重な証言から、植民地支配に新たな視点を提示する一冊。

配信開始日
2016-03-11
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None 648円(税込)

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荒井利子アライトシコ

東京都生まれ。ニューヨーク大学大学院社会学部修士課程卒業後、外資系コンサルティング会社勤務を経てハワイ大学大学院社会学部博士課程修了。在学中同大学及び東西センターの助手として勤務。ハーバード大学及びカリフォルニア大学の学会にて本書のもととなる論文を発表。