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ケンチクカハシルシンチョウブンコ建築家、走る(新潮文庫)

隈研吾

二一世紀東京を象徴する建築を次々手掛ける著者が語り尽くしたユニークな自伝的建築論。

ブザンソン芸術文化センター、根津美術館、竹の家(中国)、アオーレ長岡(市庁舎)、la kagu ……いま世界中から依頼が殺到する建築家は、深く悩みながら疾走してきた。東京でのプロジェクト挫折、森舞台/登米町伝統芸能伝承館をはじめ地方での活躍、怒濤のコンペ参加など、その半生は紆余曲折の連続だった。「反・20世紀」的建築を創造する著者が自伝的に語り尽くしたユニークな書。

配信開始日
2016-02-19
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None 539円(税込)

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隈研吾クマケンゴ

1954(昭和29)年、神奈川県生まれ。1979年東京大学大学院建築学科修了。コロンビア大学客員研究員、慶應義塾大学教授を経て、2009年より東京大学教授。1990年に隈研吾建築都市設計事務所を設立、以後二十か国以上で建築を設計してきた。著書に『負ける建築』『建築家、走る』等。