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ケンチクカハシルシンチョウブンコ建築家、走る(新潮文庫)

隈研吾

二一世紀東京を象徴する建築を次々手掛ける著者が語り尽くしたユニークな自伝的建築論。

ブザンソン芸術文化センター、根津美術館、竹の家(中国)、アオーレ長岡(市庁舎)、la kagu ……いま世界中から依頼が殺到する建築家は、深く悩みながら疾走してきた。東京でのプロジェクト挫折、森舞台/登米町伝統芸能伝承館をはじめ地方での活躍、怒濤のコンペ参加など、その半生は紆余曲折の連続だった。「反・20世紀」的建築を創造する著者が自伝的に語り尽くしたユニークな書。

配信開始日
2016-02-19
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None 539円(税込)

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隈研吾クマケンゴ

1954年、神奈川県生れ。建築家。東京大学教授。美術系施設としては那珂川町馬頭広重美術館、根津美術館、フランス・ブザンソン芸術文化センター、マルセイユ現代美術センター、イギリス・ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム ダンディなどを設計。『小さな建築』(岩波新書)、『建築家、走る』(新潮文庫)、「隈研吾 オノマトペ建築』(エクスナレッジ)など著書多数。