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キョクゲンノトレイルランアルプスゲキソウヒャクマイルシンチョウブンコ極限のトレイルラン―アルプス激走100マイル―(新潮文庫)

鏑木毅

目指すゴールは160キロ先! 国内第一人者のランナーが明かす、究極のマラソンの世界。

目指すゴールは160キロ先! 己の極限に挑む世界最高峰レースがいま始まる。不眠不休は当たり前。モンブラン山群に立ち向かう地獄の苦しみが、いつしか最高の喜びへと変わる。学生時代は箱根駅伝を目指すも故障で挫折。その後、28歳でトレイルランと出会い、45歳を過ぎても走り続ける国内第一人者のランナーが明かす究極のレース。『アルプスを越えろ! 激走100マイル』改題。※新潮文庫に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2016-02-19
対応端末
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None 583円(税込)

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鏑木毅カブラキツヨシ

1968(昭和43)年、群馬県生れ。日本を代表するプロトレイルランナー。早稲田大学競走部に所属し、箱根駅伝を目指すも、故障で断念。群馬県庁に勤めていた28歳で野山を走るトレイルランニングと出会う。2005(平成17)年国内三大レースを制覇。2007年世界最高峰の100マイル(160キロ)レース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」を日本人過去最高位の12位で走破、2012年まで連続出場(最高3位入賞)。2009年、The North Faceをスポンサーに得て独立。2012年5月、日本初の100マイルレース「ウルトラトレイル・マウントフジ」を実行委員長として開催。