TOP > 細谷雄一 > 戦後史の解放I 歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで―(新潮選書)

センゴシノカイホウ01レキシニンシキトハナニカニチロセンソウカラアジアタイヘイヨウセンソウマデシンチョウセンショ戦後史の解放I 歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで―(新潮選書)

細谷雄一

右でも左でもない「史実」をつかむ必読書。

なぜ今も昔も日本の「正義」は世界で通用しないのか――国際社会との「ずれ」の根源に迫る歴史シリーズ第一弾。日露、第一次大戦の勝利によって、世界の列強の仲間入りを果たした日本。しかし、戦間期に生じた新しい潮流を見誤り、五大国から転落していく。その三〇年の軌跡を描き、日本人の認識構造の欠陥を読みとく。※新潮選書版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2016-01-15
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細谷雄一ホソヤユウイチ

1971年、千葉県生まれ。慶應義塾大学法学部教授。立教大学法学部卒業。英国バーミンガム大学大学院国際関係学修士号取得。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)。北海道大学専任講師などを経て、現職。主な著書に、『戦後国際秩序とイギリス外交――戦後ヨーロッパの形成1945年-1951年』(サントリー学芸賞)、『倫理的な戦争――トニー・ブレアの栄光と挫折』(読売・吉野作造賞)、『国際秩序――18世紀ヨーロッパから21世紀アジアヘ』など。