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カゼトトモニサリヌ05シンチョウブンコ風と共に去りぬ 第5巻(新潮文庫)

マーガレット・ミッチェル著/鴻巣友季子

レット・バトラーとついに結ばれたスカーレット。名作の名にふさわしい壮大な結末。

スカーレットの二番目の夫フランクは敗戦後の混乱のなか殺されてしまった。周囲の批難を意に介さず、スカーレットはついにレット・バトラーと結ばれる。愛娘ボニーも生まれ、レットはことのほか溺愛するが、夫婦の心は徐々に冷え、ある事故をきっかけに二人の関係は決定的に変わってしまう。メラニーは、アシュリはどうなるのか。物語は壮大なスケールに相応しい結末を迎える。

配信開始日
2015-12-25
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None 940円(税込)

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マーガレット・ミッチェルMitchell,Margaret

(1900-1949)ジョージア州アトランタ生れ。1922年レッド・アプショウと結婚、1924年離婚。翌年ジョン・マーシュと結婚。10年を費やして執筆した唯一の長編『風と共に去りぬ』は、1936年に刊行され、ピューリッツァー賞を受賞。1939年映画化。本書は各国語に翻訳され、世界的ロングベストセラーとして聖書の次に読まれている。1949年8月16日自動車事故で死亡。

鴻巣友季子コウノスユキコ

1963年東京生まれ。翻訳家。訳書にエミリー・ブロンテ『嵐が丘』、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』、J.M.クッツェー『遅い男』『恥辱』、T.H.クック『緋色の記憶』、マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』ほか多数。文芸評論家、エッセイストとしても活躍し、『カーヴの隅の本棚』『本の寄り道』『全身翻訳家』『孕むことば』『明治大正 翻訳ワンダーランド』など、多数の著書がある。