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カミノトゲ02シンチョウブンコ神の棘II(新潮文庫)

須賀しのぶ

神に仕える修道士とナチス親衛隊員。旧友が再会したとき、壮大な愛憎劇の扉が開く。

ユダヤ人大量殺害という任務を与えられ、北の大地で生涯消せぬ汚名を背負ったアルベルト。救済を求めながら死にゆく兵の前で、ただ立ち尽くしていた、マティアス。激戦が続くイタリアで、彼らは道行きを共にすることに。聖都ヴァチカンにて二人を待ち受ける“奇跡”とは。廃墟と化した祖国に響きわたるのは、死者たちの昏(くら)き詠唱か、明日への希望を込めた聖歌か――。慟哭の完結編。

配信開始日
2015-12-25
対応端末
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  • Kindle
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None 1,058円(税込)

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須賀しのぶスガシノブ

1972(昭和47)年、埼玉県生れ。上智大学で史学を専攻。1994(平成6)年、『惑星童話』でコバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞し、デビュー。以降、ライトノベルを中心に多くの小説を発表する。近年は、芙蓉千里シリーズ、『紺碧の果てを見よ』『革命前夜』など近現代史をテーマとした大作を上梓し、読書界の注目を集めている。他に社会人野球を題材にした『ゲームセットにはまだ早い』などの作品がある。