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ハトバニテ波止場にて

野中柊

何があっても、生きるのよ。戦火や不条理に襲われたとしても。3.11以降の日本で書かずにいられなかった渾身の大長篇。

関東大震災後の横浜に生まれた異母姉妹の慧子と蒼。ミッションスクール、ジャズ、ダンスなどのヨコハマ文化を楽しみ、恋を知る二人。しかし戦争の暗雲が港町を覆い尽くす。3・11以降の日本で書かずにいられなかった、戦争と平和、生きることの歓びと哀しみ。

配信開始日
2015-12-04
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  • Kindle
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  • PC

None 1,987円(税込)

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野中柊ノナカヒイラギ

1964年生まれ。立教大学法学部卒業後、渡米。1991年、ニューヨーク州在住時に「ヨモギ・アイス」で海燕新人文学賞を受賞して作家デビュー。『アンダーソン家のヨメ』『チョコレット・オーガズム』『ダリア』などアメリカでの暮らしを題材にした作品のほか、小説に『ジャンピング☆ベイビー』『あなたのそばで』『きみの歌が聞きたい』『このベッドのうえ』『昼咲月見草』『彼女の存在、その破片』『公園通りのクロエ』など、エッセイ集に『食べちゃえ! 食べちゃお!』、『きらめくジャンクフード』など、童話に「パンダのポンポン」シリーズ(絵・長崎訓子)、『ようこそ ぼくのおともだち』(絵・寺田順三)、『赤い実かがやく』(絵・松本圭以子)など著書多数。また、『お馬鹿さんなふたり』(レベッカ・ブラウン著)、『すてきなおうち』(マーガレット・ワイズ・ブラウン著)など翻訳も手がける。