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トオスギタカガヤキイマココヲテラスヒカリシンチョウブンコ遠すぎた輝き、今ここを照らす光(新潮文庫)

平山瑞穂

たとえ理想とは違っていても、今の自分も愛おしい。背中をそっと押してくれる優しい物語。

月刊誌記者として働く小坂井夏輝、31歳。取材先で中学の同級生・瀧光平と再会する。かつて周囲を見下していた瀧を夏輝は疎んじ、片や誰彼なく優しくする夏輝を瀧は偽善者と嫌っていた。だが次第に夏輝は瀧が抱える痛みを、瀧は夏輝の葛藤を知るようになる。過去を受け止め、前を向いて歩くために、二人はある行動に出る。逃げたくなる自分の背中をそっと押してくれる、優しい物語。

配信開始日
2015-10-30
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 715円(税込)

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平山瑞穂ヒラヤマミズホ

1968(昭和43)年東京生れ。立教大学社会学部卒業。2004(平成16)年『ラス・マンチャス通信』で、「日本ファンタジーノベル大賞」の大賞を受賞し、デビュー。著作はその他に、『忘れないと誓ったぼくがいた』『あの日の僕らにさよなら』『プロトコル』『全世界のデボラ』『マザー』『遠い夏、ぼくらは見ていた』『出ヤマト記』『夜明け前と彼女は知らない』『僕の心の埋まらない空洞』『彫千代』『遠すぎた輝き、今ここを照らす光』『妻を譲らば』『ドクダミと桜』、糖尿病体験に基づく小説『シュガーな俺』などがある。