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カゼトトモニサリヌ01シンチョウブンコ風と共に去りぬ 第1巻(新潮文庫)

マーガレット・ミッチェル著/鴻巣友季子

シングルマザーになって起業して、また結婚して、また離婚して。女の一生フルコース!

アメリカ南部の大農園〈タラ〉に生まれたスカーレット・オハラは16歳。輝くような若さと美しさを満喫し、激しい気性だが言い寄る男には事欠かなかった。しかし、想いを寄せるアシュリがメラニーと結婚すると聞いて自棄になり、別の男と結婚したのも束の間、南北戦争が勃発。スカーレットの怒濤の人生が幕を開ける――。小説・映画で世界を席巻した永遠のベストセラーが新訳で蘇る!

配信開始日
2015-09-25
対応端末
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None 853円(税込)

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マーガレット・ミッチェルMitchell,Margaret

(1900-1949)ジョージア州アトランタ生れ。1922年レッド・アプショウと結婚、1924年離婚。翌年ジョン・マーシュと結婚。10年を費やして執筆した唯一の長編『風と共に去りぬ』は、1936年に刊行され、ピューリッツァー賞を受賞。1939年映画化。本書は各国語に翻訳され、世界的ロングベストセラーとして聖書の次に読まれている。1949年8月16日自動車事故で死亡。

鴻巣友季子コウノスユキコ

1963年東京生まれ。翻訳家。訳書にエミリー・ブロンテ『嵐が丘』、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』、J.M.クッツェー『遅い男』『恥辱』、T.H.クック『緋色の記憶』、マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』ほか多数。文芸評論家、エッセイストとしても活躍し、『カーヴの隅の本棚』『本の寄り道』『全身翻訳家』『孕むことば』『明治大正 翻訳ワンダーランド』など、多数の著書がある。