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ブラックオアホワイトブラック オア ホワイト

浅田次郎

夢を見なければ人生の三分の一は空白だ。それは罪だと思わないか。

「近ごろ、よく眠れるかい」久しぶりに再会した都築君はそう言って語り始めた。三代続くエリート商社マンだった彼の輝かしい人生を暗転させた美しい悪夢の数々、そしてその果てに見たこの国の本性を――。バブル全盛期、経済の最前線に立った一人の男の「夢」を通して近代日本の実像を描き出す、野心に満ちた長篇現代小説。

配信開始日
2015-08-07
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,296円(税込)

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浅田次郎アサダジロウ

1951年東京生まれ。1995年『地下鉄(メトロ)に乗って』で吉川英治文学新人賞を受賞。以降、『鉄道員(ぽっぽや)』で1997年直木賞、『壬生義士伝』で2000年柴田錬三郎賞、『お腹召しませ』で2006年中央公論文芸賞、2007年司馬遼太郎賞、『中原の虹』で2008年吉川英治文学賞、2010年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞を受賞するなど、数々の文学賞に輝いている。他の著書に『プリズンホテル』『蒼穹の昴』『憑神』『赤猫異聞』『神坐す山の物語』など多数。2011年5月からは日本ペンクラブ会長を務めている。