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ナゾトキハックルベリーフィンノボウケンアルミカイケツサツジンジケンノシンソウシンチョウセンショ謎とき『ハックルベリー・フィンの冒険』―ある未解決殺人事件の深層―(新潮選書)

竹内康浩

名作冒険譚は、作者マーク・トウェインのトラウマを描くミステリーだった!

作中、何者かに殺されたハックの父。その犯人が見つからぬままに終ってしまうのはなぜか? 執拗にくり返される死にまつわる迷信や逸話、その隠喩に込められた真の意味とは? そして周到に仕組まれた結末の「ごまかし」とは? “父殺し”という観点で読み直してみると、秘められたトウェインの驚きの過去が露わとなる――。

配信開始日
2015-07-24
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,232円(税込)

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竹内康浩タケウチヤスヒロ

1965年、愛知県生まれ。東京大学文学部卒業。一橋大学大学院助教授、奈良女子大学大学院准教授などを経て、現在、北海道大学大学院文学研究科教授。著書に、『ライ麦畑のミステリー』(せりか書房)、『東大入試 至高の国語「第二問」』(朝日選書)など。