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ヒトノノウニハクセガアルドウブツコウドウガクテキニンゲンロンシンチョウセンショヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論―(新潮選書)

小林朋道

いくら科学が進歩しても、脳には限界がある!

ヒトはなぜ、宇宙の果てや時間の始まりをイメージできないのか? なぜ涙を流すのか。なぜ火に魅せられるのか。なぜ町中に鳥居を作るのか――。脳は、狩猟時代から進化していない。あの頃の生存と繁殖に必要な能力のままである。だから脳には人間特有のクセが残っているのだ。動物行動学からヒトを見たユニークな論考。

配信開始日
2015-07-24
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小林朋道コバヤシトモミチ

1958(昭和33)年、岡山県生まれ。岡山大学卒、理学博士(京都大学)。鳥取環境大学環境学部副学部長・環境マネジメント学科長・教授。同ヤギ部顧問。ヒトを含むさまざまな動物について、動物行動学の視点で研究してきた。『ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間―』『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』など著書多数。最新刊に『先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学』。