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ヨルノピクニックシンチョウブンコ夜のピクニック(新潮文庫)

恩田陸

夜だから、いつものみんなも違って見える。私も少し、勇気を出せる。

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

配信開始日
2015-04-03
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 781円(税込)

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恩田陸オンダリク

1964年、宮城県生まれ。1992年、小説『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞を受賞。2006年『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞を受賞。2007年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞を受賞。2017年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞および第14回本屋大賞を受賞。近刊に『失われた地図』『錆びた太陽』『祝祭と予感』などがある。