TOP > 稲泉連 > 命をつなげ―東日本大震災、大動脈復旧への戦い―(新潮文庫)

イノチヲツナゲヒガシニホンダイシンサイダイドウミャクフッキュウヘノタタカイシンチョウブンコ命をつなげ―東日本大震災、大動脈復旧への戦い―(新潮文庫)

稲泉連

この道を通さなければ被災者は救えない。命を賭して早期復旧に従事した人々の熱き物語。

宮城県仙台市から青森県青森市まで。雄大なリアス式海岸に沿って走る国道45号線は「命の道」と呼ばれている。あの日、3月11日に襲った津波により国道は壊滅状態に。この道を開かなければ救助も救援もできない。度重なる余震。あるいは自らの命を失うかもしれない。けれど「やるしかねえよな」――。道路の復旧にかけた人々の高き矜持を描くノンフィクション。『命をつないだ道』改題。

配信開始日
2015-05-29
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None 671円(税込)

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稲泉連イナイズミレン

1979(昭和54)年、東京生れ。早稲田大学第二文学部卒。在学中の1998(平成10)年『僕の高校中退マニュアル』で単行本デビュー。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死―』で第36回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。他の著書に『僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由』『仕事漂流―就職氷河期世代の「働き方」―』『復興の書店』『ドキュメント豪雨災害―そのとき人は何を見るか―』がある。