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キクノスケノレイギ菊之助の礼儀

長谷部浩

特別な輝きを放つ若き役者の言葉、演目を通して描く、その奥深き美の根源。

歌舞伎の現代を担う役者は、日々何を考え、舞台に上がるのか──音羽屋の直系として育ってきた日々、子役の時代と襲名、祖父梅幸と父菊五郎、女方と立役、シェイクスピアの歌舞伎化、先輩役者との交友、踊り……。伝統を着実に受け継ぎながら、創意工夫に満ちた再創造の道を歩む、菊之助の人生の態度。歌舞伎の現在を担う役

配信開始日
2015-05-08
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長谷部浩ハセベヒロシ

1956年埼玉県生まれ。慶應義塾大学卒。演劇評論家。現在、東京藝術大学美術学部教授。東京新聞の歌舞伎評を担当。紀伊國屋演劇賞審査委員。著書に『菊五郎の色気』『野田秀樹論』『傷ついた性 デヴィッド・ルヴォー 演出の技法』『4秒の革命 東京の演劇1982-1992』など。蜷川幸雄との共著に『演出術』。また、編著に、『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』『坂東三津五郎 踊りの愉しみ』などがある。