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ワスレナイトチカッタボクガイタシンチョウブンコ忘れないと誓ったぼくがいた(新潮文庫)

平山瑞穂

「消えかかってるの、私。私という存在が」切なく瑞々しい恋の物語。

大好きなのに、いつまでも一緒にいたいと思ったのに、ぼくの心を一瞬で奪った君は〈消えてしまった〉。君の存在を証明するのはたった数分のビデオテープだけ。それが無ければ、君の顔さえ思い出せない。世界中の人が忘れても、ぼくだけは忘れないと誓ったのに――。避けられない運命に向かって必死にもがくふたり。日本ファンタジーノベル大賞受賞作家による、切ない恋の物語。

配信開始日
2015-03-13
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 572円(税込)

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平山瑞穂ヒラヤマミズホ

1968(昭和43)年東京生れ。立教大学社会学部卒業。2004(平成16)年『ラス・マンチャス通信』で、「日本ファンタジーノベル大賞」の大賞を受賞し、デビュー。著作はその他に、『忘れないと誓ったぼくがいた』『あの日の僕らにさよなら』『プロトコル』『全世界のデボラ』『マザー』『遠い夏、ぼくらは見ていた』『出ヤマト記』『夜明け前と彼女は知らない』『僕の心の埋まらない空洞』『彫千代』『遠すぎた輝き、今ここを照らす光』『妻を譲らば』『ドクダミと桜』、糖尿病体験に基づく小説『シュガーな俺』などがある。