TOP > 林真理子 > ミカドの淑女(新潮文庫)

ミカドノオンナシンチョウブンコミカドの淑女(新潮文庫)

林真理子

その女の名は下田歌子。明治の宮廷を襲った一大スキャンダルの奇怪な真相を、当時の異様な宮廷風俗をまじえて描く異色の長編小説。

その女の名は下田歌子。女官として宮廷に出仕するや、その才気によって皇后の寵愛を一身に集め、ついには華族子女憧れの的、学習院女学部長となった女。ところが平民新聞で、色恋沙汰を暴露する連載記事が始まり、突然の醜聞に襲われる。ここに登場するのは、伊藤博文、乃木希典、そして明治天皇……。明治の異様な宮廷風俗を描きつつ、その奇怪なスキャンダルの真相を暴く異色の長編。

配信開始日
2015-04-03
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 594円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)

※アンドロイドOSのスマートフォンをご利用の方は、キャリア(携帯電話会社)ごとに以下のアプリを起動してご購入になることも可能です。
docomodmarket
auLISMO Book Store
softbankソフトバンク ブックストア

Kindle


kobo


Reader


PC


林真理子ハヤシマリコ

1954(昭和29)年、山梨県生れ。1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーになる。1986年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を、1995(平成7)年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞を、1998年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。そのほかの著書に『不機嫌な果実』『野心のすすめ』『出好き、ネコ好き、私好き』『大原御幸 帯に生きた家族の物語』など多数。