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ホンヲヨムオンナシンチョウブンコ本を読む女(新潮文庫)

林真理子

著者自身の母をモデルにして、本を読むことだけを心のかてに昭和を懸命に生き抜いた一人の文学少女の半生を描いた力作長編小説。

万亀は本を読むのが好きなだけの平凡な女の子。しかし突然の父の死と戦争の始まりによって、彼女の人生は否応なく時代の流れに巻き込まれてしまう。進学、就職、結婚という人生の岐路において、常に夢や希望を現実に押しつぶされつつも、読書を心の支えに懸命に自分の人生を生き抜いた万亀。著者自身の母親をモデルに、一人の文学少女の半生と昭和という時代を描いた力作長編小説。

配信開始日
2015-04-03
対応端末
  • iOS端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 539円(税込)

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林真理子ハヤシマリコ

1954(昭和29)年、山梨県生れ。1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーになる。1986年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を、1995(平成7)年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞を、1998年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。そのほかの著書に『不機嫌な果実』『野心のすすめ』『出好き、ネコ好き、私好き』『大原御幸 帯に生きた家族の物語』など多数。