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キエナイナツニボクラハイルシンチョウブンコ消えない夏に僕らはいる(新潮文庫)

水生大海

会いたくはなかった。「あの日」の仲間には。

5年前、響(ひびき)の暮らす田舎町に、都会の小学生たちが校外学習で訪れた。同学年の5年生と言葉を交わすうち、彼らを廃校に案内する。きもだめしをすることになった響たちは、ある事件に遭遇し、一人の女子が大怪我を負ってしまう。責任を感じ、忌まわしい記憶を封印した響だが高校生活に希望を抱くなか、あの日の彼らと同じクラスで再会する――少年少女の鮮烈な季節を描く、青春冒険譚。

配信開始日
2015-03-27
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 756円(税込)

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水生大海ミズキヒロミ

三重県生れ、愛知県在住。出版社勤務、漫画家を経て2005年、チュンソフト小説大賞(ミステリー/ホラー部門)銅賞受賞。2008年、「罪人いずくにか」で島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作を受賞、翌年、『少女たちの羅針盤』に改題しデビュー。その他の著書に、『かいぶつのまち』『善人マニア』『夢玄館へようこそ』『転校クラブ 人魚のいた夏』『転校クラブ シャッター通りの雪女』『熱望』などがある。