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リンカイ臨界

徳本栄一郎

日本はハメられたのか!? 佐賀原発と欧米、中東を結ぶ闇を描くノンフィクション小説。

四十年前、日本が陥った未曾有のエネルギー危機。背後でほくそ笑む大国、巨利を狙う世界企業、暗躍するCIA。東京、ワシントン、パリ、そして中東を結ぶ「影のライン」が発動し、ウラン精鉱が闇に消える……。日本の原発建設を利用した高度な情報戦、極秘取引とは。英米の公文書を徹底取材、小説でしか描けない驚愕の密約に迫る!

配信開始日
2015-01-16
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,760円(税込)

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徳本栄一郎トクモトエイイチロウ

1963年佐賀県生まれ。英国ロイター通信特派員を経て、ジャーナリストとして活躍。国際政治・経済を主なテーマに、取材活動を続けている。ノンフィクションの著書に『角栄失脚 歪められた真実』(光文社)『英国機密ファイルの昭和天皇』『1945 日本占領』(ともに新潮社)などがある。