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ニホンゴノミッシングリンクエドトメイジノレンゾクフレンゾク日本語のミッシング・リンク―江戸と明治の連続・不連続―

今野真二

同じ日本語なのに、江戸時代と現代では、なぜこんなにも違うのか?――

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」――例えば、この芭蕉の言葉も現在の日本語とはずいぶん違う。では、いつ、どのように変化を遂げたのか? 「中間の時代」である明治期に注目し、「漢字・漢語=漢文脈」をキー・ワードに、その“断層”を探る。言葉が変りゆく現場を実感する、国語学のユニークかつ精緻なる冒険!

配信開始日
2014-09-26
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,232円(税込)

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今野真二コンノシンジ

1958年神奈川県生まれ。1986年早稲田大学大学院博士課程後期退学。高知大学助教授を経て、清泉女子大学教授。専攻は日本語学。主な著書に『仮名表記論攷』(清文堂出版、第30回金田一京助博士記念賞受賞)、『振仮名の歴史』(集英社新書)、『消された漱石―明治の日本語の探し方―』『文献から読み解く日本語の歴史』(笠間書院)、『文献日本語学』『「言海」と明治の日本語』(港の人)、『正書法のない日本語』(岩波書店)、『百年前の日本語―書きことばが揺れた時代―』(岩波新書)、『漢字からみた日本語の歴史』(ちくまプリマー新書)他、多数。