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ハンリョノヘンサチ伴侶の偏差値

深沢潮

私は男に何を求めているのだろう……安定した生活? それとも人肌恋しいだけなの?

35歳、独身の真紀は、実家で母と暮らしている。大学時代の女友達佳乃は子育てに忙しく、未央は奔放にパートナーを選び自由に暮らしているように見える。二人を意識しつつ、居心地のよい部屋を求めてモデルルームを探し歩き、不実な男とのつきあいを断てない……生き迷う30代女性の切実な想いに寄り添って、本音を掬い上げる長編小説。

配信開始日
2014-09-12
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,555円(税込)

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深沢潮フカザワウシオ

1966(昭和41)年、東京生れ。2012(平成24)年「金江のおばさん」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。受賞作を含む連作短編集『縁を結うひと』を始め『ひとかどの父へ』『緑と赤』など、在日の家族が抱える“答えの出ない問い”に向き合う作品や、現代女性の価値観をテーマにした『伴侶の偏差値』『ランチに行きましょう』などがある。