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フランツリストハナゼオンナタチヲシッシンサセタノカフランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか

浦久俊彦

音楽の見方が一変! 19世紀ヨーロッパを制覇した「史上最強のピアニスト」の肖像。

リサイタルという形式を発明した「史上初のピアニスト」フランツ・リストは、音楽史上もっともモテた男である。その超絶技巧はヨーロッパを熱狂させ、失神する女たちが続出した。聴衆の大衆化、ピアノ産業の勃興、スキャンダルがスターをつくり出すメカニズム……リストの来歴を振り返ると、現代にまで通じる十九世紀の特性が鮮やかに浮かび上がってくる。音楽の見方を一変させる一冊。

配信開始日
2014-06-20
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 648円(税込)

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浦久俊彦ウラヒサトシヒコ

1961(昭和36)年生まれ。文筆家・文化芸術プロデューサー。一般財団法人欧州日本藝術財団代表理事。代官山未来音楽塾塾頭。サラマンカホール音楽監督。著書に『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』『138億年の音楽史』など。