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ハナヨイドウチュウシンチョウブンコ花宵道中(新潮文庫)

宮木あや子

男に夢を見させるためだけに、生きておりんす。叶わぬ恋を胸に秘め、抱いて抱かれる遊女たち。驚愕のデビュー作。R-18文学賞大賞受賞。映画化!

どんな男に抱かれても、心が疼いたことはない。誰かに惚れる弱さなど、とっくに捨てた筈だった。あの日、あんたに逢うまでは――初めて愛した男の前で客に抱かれる朝霧、思い人を胸に初見世の夜を過ごす茜、弟へ禁忌の恋心を秘める霧里、美貌を持てあまし姉女郎に欲情する緑……儚く残酷な宿命の中で、自分の道に花咲かせ散っていった遊女たち。江戸末期の新吉原を舞台に綴られる、官能純愛絵巻。Rー18文学賞受賞作。映画化!

配信開始日
2014-04-18
対応端末
  • iOS端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 702円(税込)

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宮木あや子ミヤギアヤコ

1976(昭和51)年、神奈川県生れ。2006(平成18)年『花宵道中』で「女による女のためのR-18文学賞」大賞と読者賞を同時受賞しデビュー。趣味は着道楽と海外旅行。他の著書に『雨の塔』『白蝶花』『群青』『泥(こひ)ぞつもりて』『セレモニー黒真珠』『野良女』『太陽の庭』『春狂い』などがある。