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エイエンノミヤコ03オグライモリシンチョウブンコ永遠の都3―小暗い森―(新潮文庫)

加賀乙彦

昭和17年4月の東京初空襲までの悠太の少年の日の情景。著者のライフワーク長編小説、第3巻!

初江の子供たちは、三田綱町にある祖父時田利平の病院で生まれた。長男の悠太は天体観測や読書や模型飛行機に夢中、彼の周りには祖父をはじめ刺激的な大人がいる。悠太は妹のヴァイオリンの稽古が縁で、初恋の千束と再会。昭和16年、国民学校六年生の悠太は学友の死にも遇い、ある夜の出来事から虚ろになった母が気になる。

配信開始日
2014-05-30
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 748円(税込)

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加賀乙彦カガオトヒコ

1929(昭和4)年、東京生まれ。東京大学医学部卒業。1957年から1960年にかけてフランスに留学、パリ大学サンタンヌ病院と北仏サンヴナン病院に勤務した。犯罪心理学・精神医学の権威でもある。著書に『フランドルの冬』『帰らざる夏』(谷崎潤一郎賞)、『宣告』(日本文学大賞)、『湿原』(大佛次郎賞)、『錨のない船』など多数。『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞を受賞、続編である『雲の都』で毎日出版文化賞特別賞を受賞した。