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ザダンノシソウ座談の思想

鶴見太郎

座談には、大切な思想が隠されている――。

話し言葉の豊かさや情緒によって、座談はときに著作よりも雄弁にその人の思想の本質をあらわす。座談の場で、相手の発言に誘発され生じる着想や反発、沈黙――その一瞬に、文章にはあらわれない思想の幅や誠実さが浮かび上がる。桑原武夫、柳田国男、丸山眞男らの膨大な対話を掘り起こし、近代日本思想史を捉え直す画期的評論。

配信開始日
2014-05-30
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None 1,210円(税込)

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鶴見太郎ツルミタロウ

1965年京都府生まれ。早稲田大学文学学術院教授。専門は日本近現代史。京都大学大学院博士後期課程(現代史)修了。著書に『柳田国男とその弟子たち』(人文書院)、『橋浦泰雄伝』(晶文社)、『民俗学の熱き日々』(中公新書)、『柳田国男入門』(角川選書)など。