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ミッキーハナゼクチブエヲフクノカアニメーションノヒョウゲンシミッキーはなぜ口笛を吹くのか―アニメーションの表現史―

細馬宏通

絵と動きと音の王国、アニメーション映画はこうして生まれた!

1906年、世界初のアニメーション映画で、黒板に絵が描かれるのはなぜか。ポパイの歩行、ベティ・ブープの大きな口、『トムとジェリー』の音楽の魅力とは? アメリカン・アニメーションの傑作を読み解き、ウィンザー・マッケイ、ウォルト・ディズニー、フライシャー兄弟など、巨匠たちの表現技法の謎に迫る。(電子化にあたり図版を削除しました)

配信開始日
2014-04-25
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,408円(税込)

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細馬宏通ホソマヒロミチ

1960年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了(動物学)。現在、滋賀県立大学人間文化学部教授。ことばと身体動作の時間構造、視聴覚メディア史を研究している。著書『浅草十二階』『絵はがきの時代』(青土社)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)。共著『ステレオ 感覚のメディア史』(ペヨトル工房)、『活動としての文と発話』(ひつじ書房)など。