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イイネガシャカイヲハカイスル「いいね!」が社会を破壊する

楡周平

「便利の毒」に殺される前に――経済小説の第一人者が見据えたネット進化の冷徹な事実。

すべてのモノと情報が、ネットのプラットフォーマーに呑み込まれていく。「いいね!」をクリックするたびに、われわれは知らず知らず、自分の首を絞めているのではないか? より快適な、より便利な生活を追い求め、「無駄」の排除を続けた果てに生まれるのは、皮肉にも人間そのものが「無駄」になる社会……。ネットの進化が実社会にもたらすインパクトを、「ビジネスモデル小説」の第一人者が冷徹に見据える。

配信開始日
2014-04-18
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 648円(税込)

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楡周平ニレシュウヘイ

1957(昭和32)年生れ。慶應義塾大学大学院修了。1996(平成8)年、米国企業在職中に執筆した『Cの福音』が、いきなりベストセラーとなり、衝撃のデビューを飾る。翌年より執筆に専念し、以後、『Cの福音』を始めとする朝倉恭介シリーズ(全6冊)の他、『マリア・プロジェクト』『フェイク』『再生巨流』『異端の大義』『陪審法廷』『ラスト ワン マイル』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京』『プラチナタウン』『修羅の宴』『羅針』『虚空の冠(上)(下)』『ドッグファイト』『バルス』など、時代を先取りしたテーマと幅広い作風で、つねに話題作を発表し続けている。