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チッチトコシンチョウブンコチッチと子(新潮文庫)

石田衣良

チッチは、ぼくだ。小説家って、こんなです。――石田衣良。39歳、作家。子どもと二人暮らし。通称:チッチ。妻の死の謎。売れない本。……女性たちとの、恋。

息子のカケルと二人暮らしの“チッチ”こと青田耕平は、デビュー以来10年「次にくる小説家」と言われてきた。だが、作品は売れず、次第にスランプに陥ってしまう。進まない執筆、妻の死の謎、複数の女性との恋愛……。ひとつの文学賞を巡る転機が、やがてカケルや恋人達との関係を劇的に変化させていく。物語を紡ぐ者の苦悩、恋、そして家族を描いた、切なく、でも温かい感動長篇。

配信開始日
2014-02-28
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 814円(税込)

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石田衣良イシダイラ

1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。1997年、「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、続篇3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。2003年『4TEEN』で直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。著書に『スローグッドバイ』『アキハバラ@DEEP』『娼年』『美丘』『水を抱く』など多数。