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イタンノタイギ02異端の大義(下)

楡周平

何が組織を目覚めさせるのか。不況にあえぐ国内製造業と国際競争の現実。驚愕の経済巨編。

新天地・中国での挑戦──。工場の閉鎖業務を進める中、解雇に絶望した従業員が自殺した。その対応を巡って、上層部は保身に走り、高見をさらに子会社へと追いやる。癌を患っていた父親を亡くし、転職を決意した高見は、欧州電機メーカー・カイザーの上級幹部に能力を見込まれ、中国という巨大市場の開拓へと邁進する。激動する国際経済と国内製造業の現実を描き切った経済大河巨篇。

配信開始日
2013-12-27
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 799円(税込)

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楡周平ニレシュウヘイ

1957(昭和32)年生れ。慶應義塾大学大学院修了。1996(平成8)年、米国企業在職中に執筆した『Cの福音』が、いきなりベストセラーとなり、衝撃のデビューを飾る。翌年より執筆に専念し、以後、『Cの福音』を始めとする朝倉恭介シリーズ(全6冊)の他、『マリア・プロジェクト』『フェイク』『再生巨流』『異端の大義』『陪審法廷』『ラスト ワン マイル』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京』『プラチナタウン』『修羅の宴』『羅針』『虚空の冠(上)(下)』『ドッグファイト』『バルス』など、時代を先取りしたテーマと幅広い作風で、つねに話題作を発表し続けている。