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イタンノタイギ01異端の大義(上)

楡周平

会社を蝕む創業者一族の血。同族経営に翻弄される大手電機メーカー社員たちの苦闘。

シリコンバレーからの帰還──。世界有数の大手電機メーカー・東洋電器産業の高見龍平は、米国の半導体開発部門撤退という大任を果たして帰国した。長い海外勤務から戻った彼の目を驚かせたのは、創業者一族とその取り巻きによる恣意と保身の横行。入社同期で一族に連なる人事本部長へ直言するが、それが仇となる。高見は、工場閉鎖という過酷なリストラ業務を命じられてしまった。

配信開始日
2013-12-27
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 842円(税込)

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楡周平ニレシュウヘイ

1957(昭和32)年生れ。慶應義塾大学大学院修了。1996(平成8)年、米国企業在職中に執筆した『Cの福音』が、いきなりベストセラーとなり、衝撃のデビューを飾る。翌年より執筆に専念し、以後、『Cの福音』を始めとする朝倉恭介シリーズ(全6冊)の他、『マリア・プロジェクト』『フェイク』『再生巨流』『異端の大義』『陪審法廷』『ラスト ワン マイル』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京』『プラチナタウン』『修羅の宴』『羅針』『虚空の冠(上)(下)』『ドッグファイト』『バルス』など、時代を先取りしたテーマと幅広い作風で、つねに話題作を発表し続けている。