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ジェリーフィッシュジェリー・フィッシュ

雛倉さりえ

お願い、私の首を絞めて。もっときつく、私を貶めて――。

クラゲ水槽の前で突然交わした、初めてのキス。夏の夜、廃墟と化した植物園での貪るようなセックス。真っ逆さまに、恋と性の狭間にころげ堕ちて行った私たちは、永遠を信じない振りして確かに信じていたんだ――。16歳の圧倒的筆力が突きつける、瑞々しい恋、残酷な生と性。デビュー作でいきなり映画化の超問題作。

配信開始日
2013-12-13
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,037円(税込)

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雛倉さりえヒナクラサリエ

1995年生まれ。現役大学生。16歳のときに書いた短編「ジェリー・フィッシュ」で、第11回「女による女のためのR-18文学賞」の最終候補になる。惜しくも受賞は逃したが、女子高生同士の淡く残酷な恋愛を瑞々しい描写で表現した同作は映像関係者の注目を集め、処女作にしていきなりの映画化が決まる。『ジェリー・フィッシュ』は同作ほか、全5編を収録した連作短編集。