TOP > タナダユキ > 復讐

フクシュウ復讐

タナダユキ

罪を犯した人間は息をすることさえ許されないのか?

北九州の小さな町に赴任してきた教師・舞子。最初の登校日の朝、暗い目をした少年に出会う。教室では明るく優等生として振舞う彼をどうしても目で追ってしまう舞子。二人がそれぞれに抱えた闇が、夏祭りの夜、花火のように暴発する。映画『ふがいない僕は空を見た』の監督が放つ次なる代表作、緊迫サスペンス長編小説。

配信開始日
2013-10-11
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,382円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)

※アンドロイドOSのスマートフォンをご利用の方は、キャリア(携帯電話会社)ごとに以下のアプリを起動してご購入になることも可能です。
docomodmarket
auLISMO Book Store
softbankソフトバンク ブックストア

Kindle


kobo


Reader


PC


タナダユキタナダユキ

1975(昭和50)年、福岡県北九州市生まれ。映画監督、作家。高校卒業後、アルバイトをしながらイメージフォーラム映像研究所にて映像制作を学ぶ。2001(平成13)年「モル」でPFFアワードグランプリを受賞、2008年「百万円と苦虫女」で日本映画監督協会新人賞、ウディネファーイースト映画祭“My Movies Audience Award”を受賞。その他監督作に「タカダワタル的」「赤い文化住宅の初子」「俺たちに明日はないッス」「ふがいない僕は空を見た」(トロント国際映画祭正式出品作品)など、脚本担当作に「さくらん」などがある。小説としての著書に『百万円と苦虫女』『ロマンスドール』など。