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シャラクトジタクニノマボロシ02シンチョウブンコ写楽 閉じた国の幻(下)(新潮文庫)

島田荘司

世界も歴史も「彼」に騙された――それは美術史上最大の「迷宮事件」。「真犯人」が明かされるとき小説が現実を超越する。

謎の浮世絵師・写楽の正体を追う佐藤貞三は、ある仮説にたどり着く。それは「写楽探し」の常識を根底から覆すものだった……。田沼意次の開放政策と喜多川歌麿の激怒。オランダ人の墓石。東洲斎写楽という号の意味。すべての欠片が揃うとき、世界を、歴史を騙した「天才画家」の真実が白日の下に晒される──。推理と論理によって現実を超克した、空前絶後の小説。写楽、証明終了。

配信開始日
2013-08-30
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None 767円(税込)

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島田荘司シマダソウジ

1948(昭和23)年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』でデビュー。以降、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』の御手洗潔シリーズ、『奇想、天を動かす』などの吉敷竹史シリーズを中心に、本格ミステリーの旗手として不動の地位を築く。2008年、日本ミステリー文学大賞受賞。近著に『星籠の海』『新しい十五匹のネズミのフライ』『御手洗潔の追憶』『屋上』があり、映像化、コミック化も多数。