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シャラクトジタクニノマボロシ01シンチョウブンコ写楽 閉じた国の幻(上)(新潮文庫)

島田荘司

「このミステリーがすごい!」2011年版第2位。「ミステリが読みたい!」2011年版第3位。写楽の正体、見破れり。

世界三大肖像画家、写楽。彼は江戸時代を生きた。たった10ヵ月だけ。その前も、その後も、彼が何者だったのか、誰も知らない。歴史すら、覚えていない。残ったのは、謎、謎、謎──。発見された肉筆画。埋もれていた日記。そして、浮かび上がる「真犯人」。元大学講師が突き止めた写楽の正体とは……。構想20年、美術史上最大の「迷宮事件」を解決へと導く、究極のミステリー小説。

配信開始日
2013-08-30
対応端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 781円(税込)

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島田荘司シマダソウジ

1948(昭和23)年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』でデビュー。以降、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』の御手洗潔シリーズ、『奇想、天を動かす』などの吉敷竹史シリーズを中心に、本格ミステリーの旗手として不動の地位を築く。2008年、日本ミステリー文学大賞受賞。近著に『星籠の海』『新しい十五匹のネズミのフライ』『御手洗潔の追憶』『屋上』があり、映像化、コミック化も多数。