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ニクコツチャ肉骨茶

高尾長良

17歳の赤猪子(あかいこ)は、旅の途中で母親のもとを抜け出した――。

160cm35kgの高校生・赤猪子は、シンガポール・マレーシアへの旅の途中で母親のもとを抜け出し、友人ゾーイーの海辺の別荘に身を寄せる。それは食べるたびにエネルギーとなり脂肪となって自分の中に蓄積していく、日々の食物から逃れるためだったのだが――。新潮新人賞を最年少受賞、芥川賞候補ともなった衝撃のデビュー作。

配信開始日
2013-08-23
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,210円(税込)

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高尾長良タカオナガラ

1992年東京生まれ。2012年、「肉骨茶」で第44回新潮新人賞を受賞してデビュー(史上最年少受賞)。「肉骨茶」は第148回、「影媛」は第152回の芥川賞候補作となった。2015年2月現在、京都大学医学部在学中。