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ゲンパツトセイジノリアリズム原発と政治のリアリズム

馬淵澄夫

そのとき政治は無力だった――。「リアリズム」なき現場で生み出された渾身の政治論。

突然、原発事故対応の現場に放り込まれた著者は、眼前の光景に愕然とする。「政治主導」をはき違えた政府、楽観論にこだわる「原子力ムラ」……機能不全の現場には「リアリズム」が欠如していたのだ。高線量下で現場作業をどう進めるか? 原発をコントロールすることは本当に可能か? 真の危機管理能力とは何か? 政治の無力さに苦悩しつつ、その役割と意義を自問し続けた経験から語る現実主義的政治論。

配信開始日
2013-07-26
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None 660円(税込)

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馬淵澄夫マブチスミオ

1960(昭和35)年奈良県生まれ。衆議院議員。横浜国立大学工学部卒業後、建設会社技術研究員職、上場企業取締役を経て、2003年衆議院議員初当選。以後、国土交通大臣・内閣府特命担当大臣等を歴任。震災後は内閣総理大臣補佐官として原発事故対応にあたる。